「緊急時の開封の手間」と「検体・器材の汚染リスク」を同時に解決!ハサミ不要の無添加規格袋「コーパック™」
病院・医療機関様に向けて、SBパックスが提供するパッケージソリューションをご紹介します。本製品は、検体保存や医療器材の包装において、フィルム成分の溶出やパウダー汚染を防ぐ「無添加・ノンパウダー仕様」を採用。独自の易開封技術で、緊急時や手袋着用時でも安全かつスムーズな開封を実現します。
こんなお悩みはありませんか?
成分溶出による
品質低下の不安
フィルム成分が溶出し、血液や尿などの検体に予期せぬ化学変化を起こすのが心配。
特殊仕様資材の
コスト最適化
医療用の厳格な安全基準を満たしつつ、過剰なスペックを抑えてコストを最適化したい。
緊急時の開封作業
ストレス
手袋を着用した状態や緊急時にハサミを使った開封作業は煩わしく、迅速な処置の妨げ。
コンタミネーション発生リスク
袋のパウダーがクリーンな医療現場や精密機器を汚染し、重大事故に繋がるリスク。
特殊な医療器材への
包装対応
既存規格品では合わず、シリンジ等特殊な医療器具の専用包装資材が見つからない。
マジックカット™で作業効率と安全性向上
袋のシール部に微細な傷を施すことで、ハサミを使わず手袋をしたままでも瞬時に開封可能。

その課題、業務用規格袋「コーパック™」による
包装で解決できます!
病院・医療機関に
「コーパック™」が選ばれる3つの理由
理由1
無添加シーラントで内容物の品質を維持

内容物に接する内装フィルムにスリップ剤や酸化防止剤などの添加剤を一切使用しない「無添加ポリエチレンシーラント」を採用。成分溶出による検体への影響がなく、精密な検査品質を維持します。
理由2
ノンパウダー仕様でクリーン環境を維持

袋の開口性を良くするためのパウダーを一切使用していないため、クリーンな医療現場でのコンタミネーション(汚染)を強力に防止します。厳格な品質管理体制のもと、医療分野に最適な安全性を提供します。
理由3
不可逆な構造による安全性確保と改ざん防止

一度開封すると元に戻らない構造による安全性確保と改ざん防止。マジックカット™部分から切断・開封されたテープや袋は元に戻せないため、いたずら防止に貢献します。シリンジ外装など、特注要件にも厳格な品質管理体制でお応えします。
商品ラインアップとおすすめの活用シーン
工業・理化学製品用規格袋「コーパック™」

「無添加ポリエチレンシーラント」を採用。製品加工時の開口用パウダーも不使用(ノンパウダー仕様)であるため、内容物への成分溶出やクリーン環境の汚染リスクがありません。
シリンジの
包装事例

「マジックカット™」加工が施された、シリンジ(注射器)外装用の充填機包装用フィルムです。多くの医療・医薬品メーカー様での採用実績があります。
コーパック™
STaタイプ

コーパック™ STaタイプは、SBパックス株式会社が販売する、工業製品や理化学製品向けの業務用規格フィルム袋です。袋のどこからでも手でスムーズに開封できる同社の独自技術「マジックカット™」加工が施されています。
信頼のサポート体制

住友ベークライトグループの技術力で、最適なパッケージをご提案。SBパックス株式会社は、住友ベークライトグループの強固な経営基盤と、「マジックカット™」を開発したノウハウを持つ包装フィルムの専門メーカーです。 当社では、お客様のメニューや使用する機械に合わせて、実機を想定したサンプル作製や事前の解析・評価をサポートいたします。規格品だけでなく、オリジナルサイズやブランドロゴの印刷など、オーダーメイドのご相談もお任せください。
業務用真空パックに関する
よくあるご質問
Q フィルムの成分が内容物に溶け出す心配はありませんか?
「コーパック™ STaタイプ」は、内容物に接する内装フィルムにスリップ剤や酸化防止剤を使用していない(無添加)ため、溶出による化学変化の心配がありません。さらに、アンチブロッキング剤などの添加剤も一切使用していません。
Q 医療機関や研究所での検体(血液や尿、生体組織など)の保存に使えますか?
はい。検体保存をはじめとする、医療・理化学分野向けのパッケージソリューションをご提案可能です。血液や尿、生体組織などのデリケートな内容物を、優れた密閉性と高い品質で安全に保護・保管することができます。
Q 袋は透明ですか?中身は見えますか?
はい。透明度の高いフィルムを使用しているため、内容物の視認性に優れています。
中身の状態や新鮮さが外側からクリアに一目で確認できるため、食品のディスプレイ効果を高め、工業品の検品作業もスムーズに行えます。
Q 注射器(シリンジ)の外装に使用できる袋はありますか?
はい。当社ではマジックカット™付きのシリンジ外装用フィルムの製造実績も多数ございます(用途に合わせた特注対応となります)。袋の胴部にマジックカット加工を施すなど、造影剤や透析用等の用途に合わせて個別に設計します。
まずは、魔法の開けやすさ
「マジックカット™」をご体感ください!
「自社のメニューにはどの袋が合う?」「今のパッケージから切り替えた場合のコスト感を知りたい」など、
パッケージングに関するお悩みはお気軽にご相談ください。
専任スタッフが丁寧にご対応いたします。
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1
お問い合わせ
まずは、お問い合わせください。お電話・メール・FAXなどお客様のご都合の良い方法でお問い合わせください。ヒアリングを実施して、お客様のニーズに合わせて最適なご提案をいたします。ご要望に応じた真空パックのご提供をお約束いたします。お問い合わせの際には、お客様のご要望・納期などを詳しくお聞かせください。
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お打ち合わせを実施
お客様のニーズにあった仕様を確定させるために打ち合わせを実施。細かなニーズや、用途、製造を行う際の条件について確認をさせていただくお打ち合わせを実施させていただきます。お客様にご安心してご発注いただくことを目的に実施いたします。リードタイムがない場合には、お打ち合わせをTV会議で実施することも可能です!お申し付けください。
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仕様決定・お見積り提出・ご契約
ヒアリングやお打ち合わせの結果を踏まえて、最適な真空パックの仕様についてご提案をさせていただきます。その際、ロットに合わせたお見積りもご提出いたします。お見積りについてご納得いただけましたら、ご契約いただき、真空パックの製造をスタートいたします。
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4
製造・納品
ご契約時に決定した仕様に合わせて、真空パックの製造ならびに、納品を行います。当社にて検品の上、納品いたします。また、お客様先でも製品についてチェックを進めていただき、ご不満がないか、ご確認いただいた上で納品とさせていただきます。
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継続的なお取引となる場合
継続的なお取引となる場合や定期的なロット品となる場合には、専任の営業担当者を付かせていただきます。お客様のご要望に応じて定期訪問やお打ち合わせを担当者がさせていただくことでお客様のニーズに合った製品提供をお約束いたします。